剣山を使ったアレンジメント

剣山を使うアレンジメントには、茎の細い花材は適していないと言われています。

そのような場合はグリーンの葉を添えたりすることで うまく固定させたりする技法があります。

逆に太い枝などを差し込む時には、ナイフなどで切り込みを入れてから差し込むようにしましょう。

花材のアレンジメントは力技で行うのではなく、多種多様な技法を活用しながら行っていくことが、プロの技などと言われています。

フラワーアーティストなどの花職人たちは、そのような技法のいろはを全て熟知した、花マイスターなどとも呼ばれています。

アレンジメントの仕上げは、剣山が見えないように、石を置いたり砂で隠したりすると、アレンジメントの足元がすっきりとして洗練された作品に仕上がります。

石や砂などの自然由来の素材を使うことで、より自然な印象を残す作品となるでしょう。

吸収性スポンジなどから比較すると、その扱いには技が必要ですが、足元に石などを置くようなデザイン性を用いるには剣山などの技法が必要となってくるでしょう。

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