「プリザーブドフラワー」

生花のそのままの姿を、長期間楽しめるとして「 プリザーブドフラワー」は、昨今、人気を集める注目の花材です。

生花を、特殊な専用の液体に立つことで、加工を施したお花を「プリザーブドフラワー」と呼ぶのですが、最近では、お花だけではなく、「葉」のグリーン系のプリザーブドフラワーも市場で出回っているようです。

多くの場合、そのイメージとしては、「バラ」の花のイメージがありますが、最近では、ダリア、カーネーション、菊、クチナシ、アジサイなどといった様々な品種のプリザーブドフラワーも、目にすることができます。

また、プリザーブドフラワーは、フラワーアーティストさんなどの作品でも、多く目にすることができますが、その加工技術などをワークショップなどで学ぶ機会も覚えているようです。

プリザーブドフラワーと、ワイヤーなどの材料で、多彩なデザインが可能となることが、多くのファンを魅了している理由の一つでもあります。

またプリザーブドフラワーの長所として、実際には自然界に存在しないような、色彩を花々に加工ができることです。目の覚めるような色彩で、染められた花々は、その幻想的な色彩美に感化され、多くのアーティストさんの作品が生まれているようです。

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